サークル内のトイレでなかなか用を足してくれません。
おしっこは決まった場所がないくらいに、あたりかまわずにしてしまいます。
ついつい怒ってしまうので、悪循環のように感じています。
このような疑問を感じながら愛犬を飼っている方も多いと思います。
犬を飼う上でトイレのしつけというのはなかなか難しく、とても大変です。
室内で犬を飼う場合にはトイレのしつけは不可欠です。
トイレの場所さえ用意すれば良いというものではありません。
飼い主がきちんとトイレの場所を教えてあげなければ、
犬は部屋中至る所に排泄をするようになってしまいます。
こうした習慣は1度身に付くとなかなか直らないので
トイレのしつけは子犬を迎えた日から早速始めるようにしてください。
子犬の場合、1〜2時間おきにトイレをします。
犬はトイレがしたくなると、床のニオイを嗅いだりして歩き回ります。
トイレのタイミングを知って、トレーニングのしつけをしていくのが一番いいようです。
トイレは1ヶ所に決め、確実に覚えるまでは動かさないようにします。
トイレの場所は子犬が催すごとにトイレまで連れて行って覚えさせます。
また、寝起きや食後など排泄にもサイクルがあるので
それに合わせてトイレへ連れて行くのも良いでしょう。
トイレに行ったら「シーシー」などの声をかけて排泄を促すようにしつけすると、
かけ声で排泄する習慣が身に付きます。
マーキングはオス犬が自分の行動圏を確認するために
片足を上げて排尿し臭い付けをしていく行動のことで、
性ホルモンの発達する生後5ヶ月頃から始まります。
室内でマーキング行動が見られたら厳しく叱り
トイレへ連れて行くようにしつけします。
室内のマーキングを防止するには、
散歩中にやたらとマーキングをさせないことも大切です。
トイレできちんと用を足すことができれば、
褒めてあげることが重要です。褒めることで犬は、
トイレの場所を覚えるようになります。
なかなか忍耐のいることですが、時間をかけて焦らずにしつけを
行っていきましょう。これは他のしつけでも同様です。
犬のしつけの具体的なやり方が分からなくて、
なかなか実践できないと困っているという方は、
以下の教材で学習し、トレーニングするといいでしょう。
50年以上、犬と共に暮らし、1000頭以上の犬を手掛けてきた
日本一のカリスマ訓練士としてテレビ番組に何度も出演している
プロドッグトレーナーの藤井聡が、愛犬のしつけに大切なことを
わかり易く説明しています。
下記サイトをご覧になってみてください。
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